さらに低金利のフリーローン

低金利カードローンはその名の通り金利が低いと思いがちです。ですが、実際はもっと低金利のローンがあるものです。あくまで、利便性の高いカードローンの中で低金利というだけです。低金利カードローンのように、使用用途自由な銀行ローンとしては、さらに低金利なフリーローンがあります。

フリーローンと低金利カードローンの違いは、まずはやはり金利でしょう。低金利カードローンは、年利10~14.8%くらいなのが一般的で、たいていは14%前後になることが多いです。一方でフリーローンは6~10%くらいが一般的です。金利が半分以下になることも十分に考えられます。ですので、金利だけを比較すればフリーローンのほうがいいのです。

ただ、フリーローンの場合には融資申し込みの際、必要な額を提示し、審査がクリアできればその額が口座に全て振り込まれます。そこから、返済計画表に沿って毎月返済していくことになります。

もちろん低金利カードローンでも、必要な額を借り入れして毎月返済していくことには違いありませんが、低金利カードローンの場合には、融資限度額に枠が残っていれば、いつでも何度でもキャッシングでき、また返済していき枠が増えればその分もまた再キャッシングできるのです。

フリーローンの場合、またお金が必要になった場合には、再度申し込みしないといけませんが低金利カードローンはその必要がありません。そして早く完済したいために繰上返済する人もいますが、フリーローンの場合にはその手数料がかかってしまうのです。

ですので、まとまったお金ができないと繰上返済も無駄になります。ですが、低金利カードローンなら、繰上返済手数料がかからないのでいつでもいくらでも返済できます。