低金利カードローンは実際はどれくらいの金利になる?

低金利カードローンなら、さぞかし金利が低いだろう、他の銀行融資と比べても低金利なカードローンだと思う方もいるのではないでしょうか。

実際、低金利カードローンの金利については、各金融機関によって異なりますし、融資を申し込んだ方の条件、融資限度額によっても変わってきますので、実際にどれくらいの金利になるのかということは明確には伝えることができません。ただ、初めてカードローンを申し込むという方の場合に限れば、ある程度の金利は判断できるでしょう。

初めてカードローンを申し込むという方は、最初から高額の融資限度額になることはまずありません。最初は10万円、もしくは20~30万円程度というのが一般的で、よほど高額でも50万円といったところでしょう。

そこからしっかりと実績を作ることで融資限度額が高くなっていくこともあるのです。高額融資ができない、50万円以内の融資限度額という場合には、表記されている各金融機関の金利の高いほうになります。年利○%~○%と記載されている場合には、後者のほうのなるわけです。

そしてその金利の額はたいていは年利10~14.8%くらいとなり、決して銀行の一般融資に比べて低金利ということにはなりません。低金利カードローンを正確にいうなら、カードローンの中で比較的低金利という意味合いになるでしょう。ですが、たとえ1%でも低金利のほうが返済していくのには有利ですから、やはり低金利カードローンはしっかりチェックしておきましょう。